[選ばれる人の服飾戦略]痛み改善ドクター /ペインクリニック院長 富永喜代さん

pic_page05■プロフィール

苦悩をなくし人生を変える痛み改善 ドクター。

こりトレ肩こり解消法提唱者。11坪7人家族育ち。 透析認知症祖母の 介護、父親の3回にわ たる手術入院により、病人家族の苦しみを体験。 12歳の頃、差別意識の強かった父に「医者になれなければ女中になれ」と言われたことをきっかけに医者を志し、聖隷浜松病院勤務時代には、456g のベ ビーから100歳以上の高齢者、一流プロスポーツ選手まで、1日平均 12人 (通常2人)、 2万人を超える臨床麻酔実績を持つ。

人脈ゼロ・資金ゼロから開業3年で、女性院長クリニックでは日本一、年間15000人の肩こ り頭痛に悩む人を 診療(エーザイ社調べ)。確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、松山地方裁判所、愛媛銀行、愛媛県高齢者大学などで健康講座を開催。 松山市男女共同参画市民活動支援事業、国保医療費安定化事業など、臨床研究医としても活躍。

NHK、TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」、「予約殺到!スゴ腕専門外来 SP4」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、東京新聞、文藝春秋、ずつう.jpなどからも取材が殺到している。日本麻酔科学会指導医、産業医、禁煙指導専門医。

img_tominaga著書 「こりトレ」(文藝春秋)は、amazonランキング 6日間連続 総合ランキング1位、全国書店合算で一日で1万冊を売り上げた記録を持つ。「気力をうばうからだの痛みがスーッと消える本」(アスコム)など、著書多数。 all about 痛み・疼痛ガイド http://allabout.co.jp/gm/gp/833/

■著書

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the rubber-tube stretch こりトレ 気力をうばう「体の痛み」が
スーッと消える本 [新書]

 

スタイリングその後の変化など

tominaga14.39.54『エルメスやシャネルの何がええんですか?』と思うほど、ファッションの価値を軽視していたし、そもそも、服がどうこうと考えておしゃれする人をくだらないと思っていました。 でも、コンサルを受けて、先生の選んでくださった服を着ると、明らかに周りに反応が変わりました。選んでいただいたブローチに目を止めたスチュワーデスさん から「素敵ですね」と声をかけられました。それが大きな自信となり、著者になってTBS『金スマ』・講演会・雑誌のインタビューなどの取材が入っても、先生の教えが身についているので、本当に、洋服選びに迷わなくなったのです。たくさんあっても、自分が納得し、似合わなければ、まったく意味がなく、グッチのスーツを普通に着る自分が好きになりました。よく似合っていると思うようになりましたし、 普段着にも、気を配る余裕ができてきました。 【自分はどう在りたいか=スタイル】とは、こういう事だと解りました。

私、がんばったんだなあ、って思います。東京女子医科大学というお嬢さん大学がありますが、 年間1億円くらいかかる、有名医科大学校です。   その先生たちは、幼いころから自分を磨き、 恵まれているように私には見えました。

でも、人との違いを認めることで、 自分の道は開けるということをしぎはらひろ子先生に学びました。 逆立ちしたって、女子医科大学になんか入れません。 それをどうこう言ったところで、事実は変わらないですし、彼女たちと私とは違うのだと思います。 違いを認めて、 自分なりの道を切り開いたほうが、私らしく思えます。

先日の日本麻酔科学会で 以前勤めていた病院の先生にお会いした時「他の麻酔科医たちは、 自由な発想で成功している先生のことが うらやましいんですよ。海外発表に何度もいく僕のことを、 先生はうらやましい、という。   でも、ビジネスで成功している先生の生き方を僕はうらやましいとおもう。  所詮、みんなないものねだりなんです。」といわれました。  他の医者たちから見たら私も成功者に見えるんだ、とびっくりしたものです。 人の心はわかりませんが成功者なら成功者らしく振舞い装って生きたいとおもいます。

■しぎはらひろ子のスタイリングを体験してみて

img_16◆スタイリング前、当時の心理などお聞かせください。

きれいな洋服を身にまとった女性を見ると、私とは人間が違うのだな、と思っていました。

◆スタイリング後で学んだこと
ちゃんと人には、それぞれ似合う服があるということ。それには、しっかり内面が反映されてしまうということ。
装いは戦略。私が先生のスタイリングで学んだことは、 自分があこがれる装いに、自分がおっついてないときの滑稽さ。ブランドに負けるのなら、身に着けないほうがましだ、ということに気がつきました。 ブランドのへの憧れは大切ですが、 ブランドイメージの幻想を自分自身に当てはめたとき、 自分に見合ってないのなら、潔く引き下がったほうがいいのではと思います。   シャネルを誰が着ても、似合うものではなく、カッコイイ、と人から憧れられるのは、その人の内面と外装が一致しており、イメージにブレがないため。だから、私は医者として、 人が見て納得できる正装を心がけようと思います。

◆その後の変化など(他者からの扱いの変化など)ありましたら教えてください。
以前より、自分自身が好きになりました。
娘が前より、服のセンスがよくなった、といってくれます。
松山の田舎では、ますますウキウキの存在になってきています。

◆◆お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました!

しぎはらひろ子スタイリングアドバイス

shigihara 0.40.55◆服飾戦略概要:内面ヒアリング→ブランド方向→視覚情報としてのスタイリング

女医の場合、白衣という共通の制服が在る為、瞬時に他の女医との違いがわかるアイコン作りが欠かせない。そのため富永さんとは6回のヒアリングを重ね、ブランディングの為の言語づくりと視覚情報としての見た目を創り上げた。ヒアリングを重ねることで明確になったのは「内面に宿る魂の熱量・気迫・内に秘めた力」。人並み以上のパワーを持つ人が纏う衣服は、人物に等しいパワーを持つハイブランドである。その方向性が決まったのは4回目のヒアリング。そのため買い物は5回目からのスタートとなった。

*スタイリングポイント:富永さんならハイブランドをミックスさせても従わせるだけの力を秘めており、将来的には、ハイブランドを束ねてもびくともしない自分像を、自らが作り上げていく未来が見えた。その内面を視覚情報として表すために選んだのが一点の濁りのない美しい赤色のCHANELの眼鏡。纏った瞬間に威厳を放つGucciの黒いワンピースとジャケットは、体にピタリと添いながら、着る人を疲れさせない緻密なパターンメイキングと素材選定が織りなす逸品。鮮やかな赤と光沢のある黒という強いインパクトに仕上げた。予想通りにハイブランドを従えて、パワフルかつ、優雅に行動する姿は、まさに『ブランドものを着るとはこういう事』という、私の描く理想の姿でもある。

「服飾・デザイン・ブランド構築」本物の知識と技術の習得を。
稼げるイメージコンサルタント・パーソナルスタイリスト・パーソナルカラーコンサルタントを育成します。

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